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白毛女

投稿日:2017.11.10

今日はとても暖かです。
昨日、渋谷のオーチャードホールに松山バレエ団の
「白毛女」を観てきました。主演の森下さんは68歳です。
中国の駐日大使夫妻や、2幕目からは美智子妃殿下が来られ
会場も舞台も大変エキサイトしていました。
ちなみに、妃殿下は私のすぐ上2mあまりのお席でした。
あ~、「里舞」の東京公演をまたやりたいな~と思いました。

順子

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強風のあとの美しい空

投稿日:2017.11.09

ご無沙汰してしまいました。
もともと、筆不精のところがあります。お許しください。
今日は、とても風が強いです。お陰で空がとても澄んでいます。
大山千枚田のライトアップも今日は特段に美しいでしょう。
バレエ団は今、1月の本公演に向けて準備を進めています。
踊りも大変ですが、制作面も大変です。
専属の人がいないのでみんなで手分けしています。
北風に向かって必死に歩いている感じです。
でもそうして苦労を分かち合うことも良いとも思います。
みんなの苦労が実るよい舞台にしたいと思います。
みなさん、観に来てくださいね!!

順子

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雨続き

投稿日:2017.10.17

先週からずっと雨模様です。
色んなイベントが苦労しているでしょうね。
私たちも、今度の土曜日が「棚田の夜祭り」の本番です。
みんな必死でリハーサルに励んでいます。
大山千枚田保存会の皆さんや、実行委員会の皆さんも、雨の中、ステージ作りや、松明作りに追われています。
それにしてもお天気にはかないません。
後は、祈るのみですね・・・

順子

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兄と妹

投稿日:2017.10.13

ぐっと冷えてきました。
大山千枚田の田んぼで、夜開催される「棚田の夜祭り」のステージが思いやられます。
天候の良いことを祈りましょう!
今日は、「兄と妹」のシーンのリハーサルを行いました。
兄役の生徒は、小学1年生から始めて、今、5年生です。
成長に合わせて振り付けも変えなければなりません。
妹役は4年生ですが、今回が初めてです。
その生徒に合った演出や、相手役が変わることでの変化に対応してシーンを創ります。
まだ練習不足ですが、どんな風に仕上がるのかとても楽しみです。

順子

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お尻に火

投稿日:2017.10.09

昨日、体育館を借りて全体リハーサルを行いました。
稽古場で見ているのとは全然違います。
とても頼りない感じです。
全体を100とするとまだ50という感じです。
やはり場所を変えてやってみるのは良いことですね。
稽古場で安心していることに気付かされます。
これから21日の「棚田の夜祭りステージ」本番まで必死に頑張らねば!!!
今日は、ゲストの先生をお迎えして「狐」や「稲」のシーンのリハーサル、
夜は、「地」や「華」のリハーサルです。
稽古場でのリハーサルですが気を張って参りましょう!

順子

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蛹(さなぎ)

投稿日:2017.10.07

午前中のリハーサルが終わりました。演目は、里舞から「海」です。
海原を一匹の蝶が渡っていくシーンです。
小学生から高校生までのコールド(群舞)です。コールドは全体が揃うまで時間がかかりますが、うまくいった時は大勢である分美しさに力が有り見せ場の一つになります。
途中、「皆さんの方から何かありますか?」と聞くと、一番後ろの小学5年生の生徒から、「アラベスクのタイミングが1列目さんと合わないです。」と意見が出ました。
返してみるとなるほどそこの部分が合っていません。つい先日まで稽古場には遊びに来ているのでは?と思っていた生徒たちが、自主的に気付き、意見を言い合うようになりました。ある時ふと変わっていくのですね。知らないうちに大きくなっていく植物のように。
先日、大山千枚田保存会の収穫祭でシニアクラスが「稲」を披露しました。この時もその姿の変化に驚きました。自分たちが引っ張っていくのだというような思いが表情にキリリと顕れて踊る姿が本当に美しかったのです。

順子

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恵み

投稿日:2017.10.05

ここのところ、ぐっと寒くなりましたね。寒がりなのでこたえます。
稽古場では、連日レッスン後に秋の恵みがお目見えしています。
近くの農家さんからいただいた物やら、それぞれの庭や山での収穫物・・・etc
中でもドングリを大きくしたようなナツメは珍しく、かじるとリンゴのような味と香りがします。それからザクロ、一粒一粒がとても甘くて、色もピンクが透きとおっていてきれいです。レッスンの疲れが取れるようです。
暑い夏を乗りっ切った身体に、そしてこれから寒さに耐える身体に自然は滋養を与えてくれます。本当にあり難いことですね。
今度の舞台が、秋の恵みのようにできたらいいなと思います。

順子

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祭囃子

投稿日:2017.09.23

秋祭りです。スタジオの前をわっしょい!わっしょい!とお神輿が通っていきます。
祭囃子の笛の音にいつも感心します。西欧音階では聴いたことのない、何というか中途半端なところを通って異次元に連れていかれるような、心もちが少しぶれてしまう不思議なゆらぎを感じます。本当にすごいメロディーだなあ~・・・!その高度な技を当たり前のように代々受け継いでいくということが伝統というものの凄さですね。
あの音を出す竹の笛も素晴らしい!一度命を絶たれて、別な生き物になって甦ってきた感じがあの音に生々しく出ています。お祭りにはやはりあの音がかかせませんね。
午前中のリハーサルを終えた生徒がこのお祭りに数名参加しています。
「里舞」の「マーチ」のシーンの稽古もしました。ここでもカエルやヒヨコになって異次元を旅していたと思います。
今日は、久しぶりに梢先生が顔を見せてくれました。梢先生開口一番、「ウワ!スタジオが狭くなった!!」生徒たちが急速に大きくなっているのです!
 
順子

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お天気

投稿日:2017.09.22

朝はとても良いお天気でしたが、夕方から強い雨です。
屋根に落ちる雨音は、風が吹くと変化しますね。
気持ちがすぐに変わってしまう人を「お天気屋さん」と言いますが、地球ができてから全く同じ天気というものはないのでしょうね・・・。
今日は、次回公演「里舞」の「少女と狐」のシーンのリハーサルを少女役の生徒と行いました。
この役も三人目です。少女と呼べる時期もあっという間に過ぎてしまいます。
生あるものはみんな変化し続けます。お天気を作る地球や宇宙も生きているのですね。
明日は、朝から小学生たちの合同リハーサルです。夕方からは中学生と高校生です。
私は、腰痛が出てきていますが、生徒たちは、また新たな成長を見せてくれるでしょう。
楽しみですね。

順子

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アッチッチ!ボール

投稿日:2017.09.21

気持ちの良い秋晴れでした。お彼岸ですね。
家の裏にも大家さんのお墓がありますので、日中、お墓参りの人たちの声が聞えていました。人間という動物は色々なことを考え出して生きていますね。
スタジオの小学生たちもよく色々な発明に興じています。
最近は、「アッチッチ!ボール」を発明しています。手のひら大のピンクのボールを受け渡すのですが、それはとても熱いものらしく、受け取った人は「アッチッチ!アッチッチ!」と飛び跳ねながらボールを次の人に投げるのです。見ていると、ボールを持たない人も常に熱さを感じているらしく結局みんながずっと飛び跳ねていますので大変な大騒ぎです。レッスンが始まるまで止まりません。
バレエにも「ソッテ」という用語があります。「飛び跳ねる」という意味らしくポークソテーのソテーなどと同じであるとした解説もあります。フライパンの上で「アッチッチ!」と飛び跳ねているということでしょうか?子供たちは自然に練習をしていることになりますね。アートは遊びが洗練されたものかもしれませんが、極めるのは大変なことですね。

順子

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