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幼児クラス

投稿日:2015.06.24

今月から毎週水曜の16時から幼児クラスをスタートしました(●^o^●)
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正しい姿勢とリズム感♪
音楽に合わせて
猫さんになったり、お馬さんになったり、ゾウさんになったりしながら
想像力を養い、身体を使う楽しさをしってもらえるようなレッスンになっています。

最初のうちはお母さんも一緒に参加して頂きながら
少しずつレッスンに慣れて頂きます(●^o^●)

ご興味のある方は是非一度ご見学にいらして下さい(*^_^*)

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日本左官業組合関東ブロック大会

投稿日:2015.06.15

6月14日(日)にホテル三日月で行われました
日本左官業組合関東ブロック大会のアトラクションとして
「里舞」を呼んで頂きました。
当日は400名近くのお客様がお見えになっており大賑わいでした♪

もともと主催者様の会長さんが以前にも「里舞」を観て頂いており
この度もお声をかけて頂きました。
私たちはプロのダンサーではありませんが
このように「また観たい!」と呼んで頂けるのは本当に有難い事だと思います。
技術の向上と、何より「里舞魂」がしっかり観客の皆様に伝えられるダンサーで
ありたいと思います。

リハーサル中
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「地」
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「稲」
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「華」
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「ルーツ」
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(麻子)

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蓬ミ塾交流会

投稿日:2015.06.01

5月30日
東京で太極拳をなさっている『蓬ミ塾』の皆さんと鴨川青年の家で交流会を行いました。

オーシャンビューのお部屋でメイク準備^m^
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里舞メンバーも太極拳にチャレンジ!!!
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個人的にも以前から太極拳には興味があったので楽しませて頂きました(*^_^*)
身体の芯がポカポカになりました!!

スライドショースタート!(^^)!
大山千枚田をご存じの方もたくさんいらっしゃいました。
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『ルーツ』
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『地』
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『種』
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『稲』
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『華』

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『ルーツ』

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太極拳演舞の他にも、琴とフルートの演奏や
コンサートなど
楽しい時間を過ごさせて頂きました(●^o^●)

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(麻子)

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雨と紫陽花

投稿日:2015.05.29

久しぶりの 雨 です

水が無かった田んぼに 雨粒が落ちることが とても神秘的で
そして とても 嬉しいです

スタジオの前の ブルーの紫陽花が 咲き出しました
雨と紫陽花は 静かにハーモニーを 奏でているように感じます

明日は、東京から合宿に鴨川を訪れる 太極拳のグループの方々60名ほどの方々との交流で「里舞」を披露します

「里舞」の中には 太極拳を意識して振付けたところもあります
なので 楽しみです

中国で生まれて 日本で根付いたものは たくさんありますね

今日の雨と紫陽花のように 日本と中国も 静かなハーモニーが奏でられるようになりますように・・・
心を込めて 踊りましょう

(順子)

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準備

投稿日:2015.05.11

昨夜、バレエ団の中の理事会を開いた

11月の「里舞東京公演」記念講演&鴨川バレエアカデミー第6回発表会に向けて
準備を始めなくてはなりません

公演は 製作的なことが大きなウェイトをしめます
私たちのような小さなバレエ団では ダンサーは踊るだけではなく 色々な雑務をこなしていかなければなりません
そういった仕事を割り振るために また作業が必要です
役員さんたちは大変です

この季節 ハチも 鳥たちも 新しい家族を迎える準備に追われています
私たちも 負けずに準備をしていきましょう
そして 一つ 一つ みんなで力を蓄えていきましょう
良い舞台を迎えられるように・・・!

(順子)

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グンブ

投稿日:2015.05.10

代々木公園で 社会的マイノリティーの人たちのお祭りがあったそう
自分らしさを認めてもらう 大事なことだと思う

話は変わりますが バレエではコールドバレエと呼ばれるものがあります 群舞です
一糸乱れぬ踊りは 目を瞠るものがあります
からだの大きさはみんな違うのに 高さや角度を揃えなくてはいけません
息も合わなければなりませんね

同じグンブでも 軍部のパレードの写真を今朝の新聞で目にしました
軍人も足の高さや 目線など厳しく訓練されるのでしょう
ツンっと 胸が痛くなりました

(順子)

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投稿日:2015.05.05

今日は 昨日より5度ほど低いとか・・・
さわやかなこどもの日です

休日に二日ほど 大山千枚田の田植えの支援に出ました
一日は 酒米の田植え 田んぼに入って田植えをしました
もう一日は オーナーさんたちの田植えの受付です
近年 若い家族連れのオーナーさんたちが増えました
なので 子供たちも多く参加します
田んぼの中は オタマジャクシがいっぱいです
その中に足を踏み入れていくのですから みんな興奮状態です 
施設の中には 生きたヘビなどが展示されています そのビンを振り回す子
捕まえた蝶々を得意げに虫かごにいれている子もいます
以外に女の子も虫たちに夢中です

今 この時を一緒に生きている虫たちに興味を持つ
そんな子供たちが増えたらいいな・・・
「里舞」を踊る生徒のみんなも スタジオの虫たちにキャーキャー騒ぐのですが あれも興味の持ち方の一つではありますね・・・

(順子) 

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レインボー!!

投稿日:2015.04.30

大きな虹が出て あわてて外にでました!

見ているうちに もう一つ大きな虹が架かりました

虹の中を飛ぶ鳥 空は一刻もとどまらず変化し続けます

一緒に見ていた麻子先生が

「「ルーツ」の中で叩く動きは 虹の弧を叩くんですね!」

そうですね 大きな虹の太鼓を叩くのですね

次の「ルーツ」が楽しみです!

(順子)

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あわアースひろばイベント出演

投稿日:2015.04.29

本日、鴨川魚見塚一戦場公園で行われました
あわアースひろばのイベントにJ2・J3の15名の生徒が参加してくれました(*^_^*)
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音響さんに皆でごあいさつ!(^^)!
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今日踊ったのはルーツと
くるみ割り人形より中国の踊り・ロシアの踊り
森の小人 という演目です♪

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あいさつ

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観客の方に、どの子も個性が出ていて良かったよ!と声をかけて頂きました^m^

みんなしっかり踊ってくれました(●^o^●)

(麻子)

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時の重み

投稿日:2015.04.28

少し動くと汗ばむような陽気です  ダンサーの身体には助かります

里舞は 小学1年生から アラフィフ世代までのダンサーで構成しています
アラフォー以上が10名ほど 普段でも週に2,3日 夜8時から10時位まで熱心に稽古をします
中の一人が都合で2か月ほどお休みして 昨夜 久しぶりに稽古を再開しました
その彼女から 稽古後にメールが届きました

「久しぶりのレッスンで身体は痛いけれど 踊るという事は血が求めているのだなぁ~と改めて実感しました・・・」

そう 踊るとは 血が踊るのです 人間にとって根源的なもの

私がある時期 教えをうけていた 舞踏家の大野一雄氏は 72歳で世界的なダンサーとなり文字通り命がつきるまで踊られました
彼の一挙手一投足に 命への畏敬が現れていました

里舞のダンサーたちも 段々と 老いていく身体と向き合いながら踊っていくのです 
これは なかなかに辛いものです
でも 彼女たちは 子供を産み 育て 親の介護をし 仕事もするという
そうした時の重さを持って 踊りと向き合っています
そこには プロのダンサーたちとは また違った 深さと 強さがあります
そこを もっともっと見せていけたら・・・

5月からは 11月の記念公演に向けてのリハーサル開始です
一人一人の 命が輝くように
がんばりましょう! 

(順子)

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