Profile

芸術監督・振付・教師 長村 順子(ナガムラ ジュンコ)
  • 1964年
    あいづ現代舞踊団にて、モダンバレエを長谷川宣代に師事

  • 1975年
    現代舞踊協会東北合同公演にて、オーニングソロを踊る。

  • 1977年
    文化庁芸術家国内研修員として、日本映画学校演劇科において、舞台芸術一般を学ぶ。

  • 1978年
    太田省吾主催劇団転形劇場の研究生となる。舞踏家大野一雄に師事。

  • 1979年
    劇団転形劇場劇団員となる。以後、同劇団女優として活動。ヨーロッパ7ヶ国11都市、オーストラリア等、国内、外において招待公演参加。

  • 1984年
    フリーとなり、舞踏家上杉貢代、コンテンポラリーダンサー マリカ・ブラスフェルト、ダンスグループ エミング等、多数の作品に出演。

  • 2000年
    鴨川へ移住 大山千枚田棚田オーナーとなる。

  • 2001年~
    鴨川市東条公民館にてバレエエクササイズクラブで指導。

  • 2002年~
    東条モダンバレエクラブにて指導(現、鴨川バレエアカデミー)全国棚田サミットにてダンス作品「ルーツ」を発表。 里山を舞台に作品の創作を始める。

  • 2004年
    「長村順子モダンバレエスタジオ第一回発表会」を南総文化ホールにて開催。「日本海時代の祭典」参加、"里舞"(さとまい)初演。
    NPO法人大山千枚田保存会理事就任。

  • 2006年
    鴨川市並びに教育委員会の後援を受けて「長村順子モダンバレエスタジオ第二回 発表会」を市民会館にて開催。

  • 2008年
    鴨川バレエ団に改名、鴨川市並びに教育委員会の後援を受けて「鴨川バレエ団 第三回発表会」を市民会館にて開催。

  • 2010年
    鴨川市並びに教育委員会の後援を受けて「鴨川バレエ団第四回発表会」を 市民会館にて開催。

  • 2012年
    鴨川市並びに教育委員会の後援を受けて「鴨川バレエ団第五回発表会」において「新里舞~いのち~」を発表。

  • 2014年
    「里舞」東京公演を品川区きゅりあん大ホールにて開催。

  • 現在
    バレエの指導と共に、里山や地域の持つ文化のすばらしさをアピールするため "里舞"(さとまい)の創作と公演活動やNPO法人大山千枚田保存会の企画・運営に携わっている。

"里舞"の主な公演履歴はお知らせを参照ください。

長村順子先生

里舞順子先生

講師 塩月 照美(シオツキ テルヨシ)

郷里大分にてクラシックバレエと出会い、大学入学と同時に粕谷辰雄バレエ団に入団。

文化庁及び東京都助成日本バレエ協会公演に数多く出演。28歳で小林紀子バレエシアターに移籍してからはプリンシパルダンサーとして全幕作品の主役等、主要な役を演じる。
長村順子さんとは旧知の間柄。
「里舞」の発展のために尽力したいと考えている。
千葉県印西市にてシオツキバレエスタジオ主宰

塩月照美先生

教師 塩月 麻子(シオツキ アサコ)

東京で10年間プロフェショナルボールルームダンスの競技選手及び講師として修行。2012年10月、里舞と大山千枚田に魅せられて鴨川に移住。生きる歓び、踊る歓びを表現できるダンサーになるために日々奮闘中。当アカデミーでは低学年のクラスレッスンにおいてバレエと里舞の指導。

塩月麻子先生